「ハチミツしょうが緑茶」と「焼きネギうどん」の健康効果が放映されます

2020年6月21日(日)の午前7時から、CBC&TBS系列の全国放送『健康カプセル ゲンキの時間』において、食品医学研究所の平柳要所長の健康法として、「ハチミツしょうが緑茶」「焼きネギうどん」が紹介されます。

蜜蜂は5年くらい前から、自宅の裏庭などで、日本蜜蜂と西洋蜜蜂を飼っており、秋には自家製のハチミツ(百花蜜)を絞って、親しい友人にお裾分けしています。

「ハチミツしょうが緑茶」においては、「ハチミツ」、「生姜」、「緑茶(煎茶)」の何れにも抗菌(抗細菌)作用や抗ウイルス作用があり、しかもとても美味しいドリンクなので、新型コロナウイルスへの効果は不明ですが、インフルエンザウイルスに対しては効果が期待できますので、今時、一押しの飲み物として特におすすめです。

「ハチミツしょうが緑茶」の健康効果については、拙著「病気にならない!しょうが緑茶健康法」に詳しく記されていますが、メタボ体質(内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖・高血圧・脂質異常のうち2つ以上あてはまる状態)の予防や改善に役立ちます。

一方、「焼きネギ」は、長ネギの白い部分をたたくと生成されるイソアリシンの抗菌&抗ウイルス作用のほか、加熱と油によるコーティングによって生成されるスルフィド類が主にメタボの予防ないし改善に効果が期待できるほか、長ネギを焼くことで「ヌル」と呼ばれるフルクタンの一部がフルクトース(果糖)に変わるため、甘味が加わって「焼きネギうどん」などとして食べると、甘くて香ばしく、とてもおいしくいただくことができます。

なお、「しょうが緑茶」による健康法ならびに「焼きネギ」による健康法についての詳細は、拙著『病気にならない! しょうが緑茶健康法』『病気にならない焼きネギ健康法』(何れもサンマーク出版)をご覧になってください。

また、国産無農薬の『生姜博士の粉末生姜緑茶』スティックタイプのお買い求めは、食品医学研究所直営の楽天市場、

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にて、お願いいたします。

さらに、最新刊の拙著『医学博士が考案した長生きふりかけ』(サンマーク出版)では、長寿食材の「しょうが」、「にんにく」、「とうがらし」、「かつおぶし」の粉末をポリエチレン製のストックバッグに入れて混ぜるだけで簡単に作れる『長生きふりかけ』を紹介しています。

この長生きふりかけを、ごはん、みそ汁、煮物、焼き物、炒め物などにササッとかけるだけで、高血糖、高血圧、認知症、がんなどの生活習慣病の予防や改善が期待でき、しかもとても美味しくいただくことができます。

これらの食材は、スーパーの調味料またはスパイスのコーナーで調達でき、ご自身で簡単に作れますので、是非、常備して試してみてください。