「長生きふりかけで100歳まで病気知らずになる」という記事が”週刊女性”に載りました

主婦と生活社発行の週刊誌「週刊女性」の2月11日号(2020年1月28日発売)に、“長生きふりかけで100歳まで病気知らずになる“という記事が掲載されました。

この記事は、昨年10月30日にサンマーク出版から発売された『医学博士が考案した長生きふりかけ』(平柳要著)の内容に準拠したもので、主に肥満、高血糖(2型糖尿病)、高血圧、脂質異常、がんなどの生活習慣病に焦点を当てた内容となっています。

著者の母は現在、102歳ですが、日頃、健康にいい食材でのバランスの良い少量の食事、上り坂・下り坂のある道の散歩、それにテレビやyou tubeなどでの演歌歌手とのデュエットや日帰り温泉ドライブなどの娯楽を大切にしてきたせいか、これまで認知症の症状もなく、元気に過ごしています。

やはり、”長生き”の理想は、健康で、しかも介護など周りの人の手をできるだけ借りずに自立して長く生きることだと考えますが、そのためには、健康によい食事、運動、ストレスフリーの三つの要素が満たされる必要があると思います。

「長生きふりかけ」の第一の特徴は、スーパーなどのスパイス(香辛料)売り場で、パウダー状のしょうが、にんにく、とうがらしと、かつおぶし(削りぶし)の4つの食材を購入し、各食材の分量を量ってファスナー付保存袋に入れ、揉みながら混ぜるだけで簡単に出来上がることです。

第二の特徴は、特に上質のかつおぶし(本枯れ節など)を使うと、旨味成分のイノシン酸やその他のアミノ酸などのおかげでとても美味しいことです。

第三の特徴は、各食材の健康効果について、最近の国内外の関連論文を数多く読んで、整理・分析し、客観的に評価しているので、謳っている効果に太鼓判を押せることです。

第四の特徴は、着色料、保存料、香料、増粘剤などの添加物を一切含んでいないことです。

この「長生きふりかけ」の作り方は超簡単ですので、この記事だけでも作れますが、著書にはさらに健康アップが期待できる7種類の効能あップふりかけの作り方や長生きふりかけのメニューなども掲載されております。

このふりかけを1日に少なくとも1回食べ続ければ、副作用を最小化しつつ、4つの食材の協調作用によって次第に体質改善がなされ、生活習慣病や認知症など多くの病気や不調がおのずと遠ざかって行くという論理です。

ふりかけというと、つい食べ過ぎてしまいそうですが、しょうがのジンゲロールやショウガオールは空腹感を覚えにくくし、とうがらしのカプサイシンやかつおぶしのヒスチジンが食欲を抑えるので、食事の開始時または前半でふりかけを食べ、早食いせずにゆっくり食べれば食べすぎる心配は無用です。

このふりかけをご飯だけでなく、麺類や汁物、その他いろいろなおかずにかけたり、混ぜたりして、少なくとも3か月間食べ続けると、期待する効果が表われてくると思います。

これから春に向かって、「長生きふりかけ」スリムな体と健康の両方を、あまり時間やお金や苦労をかけずに無理なく手に入れてください!