『医学博士が考案した長生きふりかけ』を出版しました!

2019年10月30日、当研究所長の平柳要が著した医学博士が考案した長生きふりかけ(税込1,430円)がサンマーク出版から出版されました。

この長生きふりかけの素材は、薬効成分の「しょうが」「にんにく」「とうがらし」に、旨味成分の「かつおぶし」を加えたものです。

このふりかけの特徴は、自宅で簡単に作れて、しかも美味しく、そして健康効果もバッチリで、砂糖や食塩はもちろんのこと、色素・香料・甘味料・酸化防止剤などの添加物も一切なしの超ヘルシーなふりかけとなっています。

スーパーや食料品店などの調味料コーナーで、「しょうが」など4種類の粉末を購入し、これらの必要量をジッパー付きのビニール袋に入れて、手でモミモミして混ぜ合わせれば出来上がりです。

1日あたり6g(大さじ1)程度を2~3回に分けて、汁ものや色々な料理にふりかけて食べるだけで、メタボ(肥満・高血圧・高血糖・脂質異常)の予防・改善をはじめ、動脈硬化(心筋梗塞・脳卒中)、認知症、がんなどの予防にも効果が期待できます。

特に、この本では国内外の優良論文を引用する形で、この長生きふりかけの成分別の効果・効能を表示していますので、その信頼性は折り紙つきです。

この基本となるふりかけ素材に、もう一二品加えるとさらに効果がアップする症状別の「効能アップふりかけ」も提示してありますので、本書で提示した7つの症状の何れかが気になる方は、その「効能アップふりかけ」を作って常備し、少なくとも2~3か月間続ければ次第に体質改善がなされて、その気になる症状が緩和されてくると思います。

現在、特に症状がない人でも「長生きふりかけ」を食べ続けることによって、より長く健康的な人生を享受できるようになると考えられますので、是非、拙著をお読みになって、今から多くの人に実践していただきたいと願っております。