週刊【女性自身】に「発酵しょうが」の記事が掲載されました!

2019年2月12日(火)発売の週刊「女性自身」(2月19日号)の73~79ページに「発酵しょうがは腸内あたため調味料」というタイトルの記事が掲載されました。

実際に発酵しょうがを作ったのは、天然酵母にこだわるパンの店「はつたもの」の店主の増島智子さんですが、当研究所の平柳要所長が栄養ないし健康効果の面の監修を務めました。

しょうがの効能として、身体を芯からあたためる、感染症を防ぐ、アレルギーを改善する、過剰の体脂肪を減らす、高めの血圧を下げる、認知症を予防する、糖尿病を予防する、がんを予防する、美肌作用がある、などが挙げられます。

冬の定番にしたい発酵しょうが鍋、しょうがと相性のいいモヤシやキャベツの料理、その他に「しょうが緑茶」や「しょうがココア」などのドリンクも紹介されています。

しょうがドリンクは寒い朝や寝る前、家事や仕事の合間などにおすすめです。

2月9日(土)の朝8時~9時25分、MBS制作のTBS系列の全国生放送『サタプラ』でのマルわかりリサーチのコーナーで19分間も『しょうが緑茶健康法』が紹介されました。

そのおかげで、拙著「病気にならない!しょうが緑茶健康法」(サンマーク出版)も増刷しておりますが、現在、品薄な状態が続いているようです。

また、楽天市場の食品医学研究所の直営オンラインショップで、「生姜博士の粉末生姜緑茶スティックタイプ」への注文も殺到しており、現在、二人のパートさんを頼んで対処しております。

「しょうが緑茶」は、冷え性やインフルエンザや口内衛生のほか、メタボ(肥満、高血圧、高血糖、脂質異常)の予防や改善、さらには認知症や変形性関節症(OA)やがんなどにも優れた効果が期待できます。

できるだけ多くの方が「しょうが緑茶」習慣をとり入れてくだされば、国民全体の健康寿命が延び、しかも国民医療費が減少するものと考えられます。