「健康カプセル ゲンキの時間」という番組で「きのこ」の健康効果を解説

2018年11月4日(日)、午前7時からの、TBS(CBC)系列の全国放送「健康カプセル ゲンキの時間」で、食品医学研究所の平柳要所長が、「きのこ」の健康効果について解説いたします。

今回のロケ先は、長野県の中野市、「えのきたけ」の生産量が全国一で、JA中野市直営の農産物産館「オランチェ」と「信州中野いきいき館」にて、レッド吉田さんやJA中野市のスタッフさんらと一緒にロケを行いました。

その後、えのきを生産している農家さん、えのきの培養をしている協同組合、そしてその関係者の奥様らによる美味しい「えのき料理」を堪能させていただきました。

最近では、長野県は男女とも、平均寿命が日本一ですが、その理由は、きのこなどの野菜の摂取量が多いこと、公衆衛生活動によって減塩が達成されたこと、そして高齢になっても大自然の中でよく働くこと、などではないかと私は考えています。

私の母もおかげさまで、現在満101歳ですが、まだまだゲンキに過ごしております。

私も、最近、さまざまな種類のきのこを積極的に食べるようになり、カロリーが低く、食物繊維が豊富で、しかも値段も松茸を除き手ごろで、日持ちもするので、常時2~3種類は常備するようになりました。

皆様も、この番組をご覧になり、「きのこ四天王」=ぶなしめじ・しいたけ・まいたけ・えのきたけのそれぞれの健康効果を知り、毎日、なんらかの「きのこ」を様々な料理に加えるよう心掛けると、より健康な体とスマートな体型がもたらされます。

 

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