学士会誌で「病気にならない! しょうが緑茶健康法」が紹介されました

この度、学士会の会員に毎月送付されるNU7という国立七大学の総合情報誌(約5万部発行)の5月号において、著作物紹介欄で拙著「病気にならない! しょうが緑茶健康法」(サンマーク出版)が紹介されました。

そして、この「病気にならない! しょうが緑茶健康法」の中国語版が出版されることになりました。

最近の研究成果として生姜は、高血糖やインスリン抵抗性を改善し、しかも高めの中性脂肪や悪玉(LDL)コレステロールを下げ、善玉(HDL)コレステロールを高めることが分かりました。

一方、緑茶(煎茶)には、高めの血圧や悪玉(LDL)コレステロールを下げる働きがあります。

また、生姜緑茶を摂ってから有酸素運動をすると、内臓脂肪が燃焼しやすくなり、ダイエット効果を発揮します。

ただし、ダイエット効果をより高めるには、糖質の摂取量をやや少なめにすることも必要です。

結局、糖質の摂取量をやや少なめにし、生姜緑茶を摂って、そのあと30分程度、やや早歩きの有酸素運動をすれば、内臓脂肪が減り、しかも糖尿病、高血圧、脂質異常も改善されるため、メタボ気味な方は是非、生姜緑茶習慣を2~3か月試してみてはいかがでしょうか?