『病気にならない! しょうが緑茶健康法』が出版されました

平成29(2017)年12月14日、食品医学研究所の平柳要著の『病気にならない! しょうが緑茶健康法』がサンマーク出版より出版されました。

この著書では、自身のこれまでの生姜研究と数万に及ぶ生姜と緑茶の研究論文に基づいて、生姜(ジンゲロール、ショウガオール)と緑茶(煎茶に多い主にエピガロカテキンガレート)の健康効果のすごさについて科学的根拠(エビデンス)を明示しながら紹介しています。

生姜緑茶」習慣は、心血管病(動脈硬化・高血圧・脳卒中・心筋梗塞)、高血糖、脂質異常、肥満、がん、感染症、虫歯・歯周病・口臭、認知症、肝臓病、花粉症などを遠ざけてくれます。

作り方は至って簡単で、煎茶の湯に、すりおろした生姜を加えるだけ。

健康寿命を延ばすためには1日3~6杯の生姜緑茶をおすすめしています。

ボランティアによる1ヶ月間の生姜緑茶の試し飲みで、血管年齢が20歳以上若返った人、高めの空腹時血糖値が正常域に戻った人、高めの悪玉(LDL)コレステロール値が正常域に戻った人、腹囲が102cmから93cmへと9cmも細くなった人、その他諸々の効果が続出しました。

生姜緑茶」はいくつかの注意事項を守れば、冬は暖かい飲み物として、夏は冷たい飲み物として、そして食べ物や飲み物に混ぜたり、かけたりと料理にもおすすめです。

生姜緑茶」習慣は、健康な人にはさらなる健康増進の後押しを、体調に問題を抱える人には正常に戻す手伝いをして、愛飲者を元気で楽しい日々ができるだけ長く続くよう導いてくれると思います。