今年もお米の収穫終わりました

 先祖代々の田は一度、米作を止めると陸生雑草が生い茂り、再び米を作るのが難しくなります。

 そのため、一反(約1,000平方㍍)程度の広さの田ですが、今年も「ひとめぼれ」という稲の苗を五月の連休明けに植えました。

 そうして、11月に稲刈りをし、すぐに「はざ」という物干しざおのようなものに稲を逆さにかけて乾燥し、しばらくして脱穀をし、さらに「もみすり」をして玄米にしました。

 上の写真は、私が脱穀している様子を撮ってもらったものです。

 玄米にしておけば必要量を時々、精米すれば、おいしいご飯を炊くことができます。

 芽出しは近くのJAに委託し、田植え機、稲刈り機、脱穀機、もみすり機は、すべて知り合いから借りたり、やってもらったりしてまかないました。

 それぞれの工程は2、3人の友達に手伝ってもらい、そのお礼にとれたお米を分けてやったり、硫黄で真っ黄色な湯の「万座温泉」とリゾートで有名な「軽井沢」の紅葉を楽しむ日帰り旅行へお連れしました。

 左の写真は、私の車を駐車した「軽井沢ホテルブレストンコート」での紅葉模様を写したものです。

 何よりもやはり、自分たちで作ったお米で炊いたご飯は格別です。

 「ひとめぼれ」は台風などの風雨で倒れやすく、雀にも食べやすい品種のせいか、収量はあまり多くありませんでしたが‥‥。