乳がんを予防する食材とは?

 6月22日夜、歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの奥様、小林麻央さんが34歳の若さで乳ガンでお亡くなりになりました。

 円グラフに示すように最近、ガンは日本人の死因の約3割を占めています。

 部位別ガンで、乳ガンは女性において罹患率(かかる率)で第1位、死亡率で第5位となっています。

 一般に、乳ガンにかかりやすくする要因として、肥満や飲酒が挙げられます。

 そして、乳ガンにかかりにくくする要因として、授乳や身体活動(運動)が挙げられます。

 さらに、食品医学研究所の調査で、乳ガンを予防する成分(食材)として、イソフラボン(大豆製品)、ビタミンD(日光浴・鮭・茸など)、アピゲニン(パセリ・セロリなど)、フコイダン(海藻)、リコペン(トマト)、レスベラトロール(赤ワイン)、ショウガオール(蒸した生姜)、クルクミン(ウコン)などがリストアップされました。

 今後、これらの成分(食材)の摂取を心掛けて、できるだけ乳ガンにかからないようにしましょう。