【お知らせ】生ショウガと乾燥ショウガでのカラダ温め効果の違いをお見せしま~す

  平成25年1月24日(木)、TBS(JNN)系列の朝番組「みのもんたの朝ズバッ!」(5:30~8:30)で、生のままのショウガと乾燥させたショウガによるカラダ温め効果の差異について放映します。8時前後に約15分間放映される予定です。しかし、飛び入りニュースが入った場合には、31日(木)の放映になります。
  生のショウガはジンゲロールの作用で、唐辛子と同じように、一時的には手足などの末梢血管を拡張させてカラダを温める感じがありますが、その後、発汗を促し、体熱を放散する解熱作用によって逆にカラダを冷やしてしまいます。
  一方、乾燥させたショウガ(ウルトラしょうが)はジンゲロールとショウガオールの作用で、ショウガオールがカラダの深部の血行をよくして、その血液をジンゲロールによって拡張された末梢血管に運び込むので、カラダ全体を温めます。
  蒸してから乾燥させたショウガ(ウルトラ蒸しショウガ)はさらにショウガオールが多くなり、ジンゲロールが少なくなるので、乾燥させた(ウルトラしょうが)よりも、カラダ全体をポカポカと温めます。
  TBSアナウンサーの加藤シルビアさんが冷え性だというので、レポーター兼被験者となり、ショウガによるカラダ温め効果の検証実験にご協力いただきました。
  「冷え性」の方は、当日是非、ご覧になってください。