【お知らせ】TBSテレビ系列の「はなまるマーケット」において『ウルトラしょうが』について解説します


2010年11月9日(火)、TBSテレビ系列の「はなまるマーケット」(8:30~9:55)において、8:40頃からの「とくまるコーナー」において、『ウルトラしょうが』のパワーならびにそのつくり方などが紹介されます。
  『ウルトラしょうが』とは、8月25日に、NHKの「ためしてガッテン」で紹介された、しっかり加熱ないし乾燥したしょうがのことで、特にカラダ全体を温める効果が高いしょうがです。
  生のしょうがには、ショウガオールという成分よりもジンゲロールという成分のほうが数倍多く、生のしょうがを加熱ないし乾燥することで、ジンゲロールの一部がカラダの芯を温める効果の高いショウガオールに変化します。  
  したがって、加熱ないし乾燥したしょうがには、末梢の血管を拡げて血行をよくするジンゲロールと、カラダの芯を温めたり心臓から送り出す血液の量を増やしたりするショウガオールがほどよい割合で含まれることになり、カラダ全体がポカポカと温まります。
  「しょうが紅茶」や「しょうがココア」などの嗜好飲料では、生のしょうがをしっかり温めて飲むと香りがよくておすすめですが、いろいろな和洋スープや料理に使うのであれば、『ウルトラしょうが』がおすすめです。
  また、11月9日(火)の午後10時から、日本テレビ系列の「魔女たちの22時」において、113kgあった体重が「しょうがダイエット」で、61kg減の52kgになった魔女(田中啓子さん;28歳)が登場し、驚愕の変身ぶりを披露します。
  「しょうが」で痩せるメカニズムなどは、平柳要(食品医学研究所・所長)が番組制作スタッフにお教えし、その一部がナレーションに使われました。
  「しょうがダイエット」にご関心のある方は是非、その変身ぶりをご覧になってください。
  
  なお、11月15日(月)の朝日新聞の夕刊に、「しょうが」関連の記事が掲載される予定ですので、朝日新聞の夕刊をとっている方はご覧になってください。
  食品医学研究所では、高知県四万十町産のしょうがをベースに、ショウガオールとジンゲロンを増やして、体あたため効果と脂肪の分解・燃焼効果をより高めた「冷え改善」&「ダイエット」用の『ウルトラしょうが』を近日中に、「エビデンスショップ」にて、発売します。
  また、『ゆずが効く!』(主婦と生活社)の11月19日出版に合わせて、ゆずの味と香りを凝縮した飲料ないし料理用の高知県産の無農薬ゆず『パワーゆず』と、料理や薬味などに適した徳島県産の無農薬ゆず『ピュアゆず』も近日中に、「エビデンスショップ」にて、発売します。
  さらに、ビタミンCたっぷりの「ゆず」と一緒にコラーゲンを摂っていただくと、皮膚や骨・関節でのコラーゲンの形成が高まるため、魚由来のコラーゲンペプチド『基礎コラーゲン』も近日中に、「エビデンスショップ」にて、発売します。
  
  まずは、いくつかのお知らせまで。
  なお、食品医学研究所が運営する『エビデンスショップ』のブログへはこちら[クリック]からどうぞ。